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| 種子は温湯消毒で行い、消毒剤を使わず対処。除草剤も田植えと同時に1回に抑えた安全栽培。夏場はひたすら田んぼの草取りをし対応、更に病害虫に負けない丈夫な稲を育てる事を心がけております。 |
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| 微生物のいない田んぼは、元気な田んぼとは言えません。そこで我々はまず、田んぼに土壌活性化菌『紀元前』を散布してます。さらに有機物を田んぼに入れ、土作りをしております。また、収量を多くするのではなく1反約7俵半まで絞込み旨味を載せてます。 |
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| 栽培圃場は地区ごとに番号を付けて管理してます。また、本年度よりHACCP方式の導入をめざし、いままで以上に栽培管理の徹底を図っております。これによりクレームなどの問題が発生した場合でも栽培サイドの原因追究は容易に行えることになります。 |
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